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研究開発におけるコンプライアンス(動物実験への倫理的配慮)

当社は、皆さまの健康に貢献する革新的な医薬品やメディカルフーズ等をお届けするために事業活動を行っており、その有効性や安全性を確認するためには、動物実験による検証が不可欠です。 これら全ての動物実験は、「動物の愛護および管理に関する法律」を順守し、科学的かつ倫理的基盤となる3R※1に配慮して適正に行っています。また、当社は「厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の実施に関する基本指針」に則った施設として公益財団法人ヒューマンサイエンス振興財団による認定を受けています。

私たちは、1970年より毎年、動物慰霊祭を執り行い、1988年には敷地内に動物慰霊碑を建立し、従業員が動物の御霊に感謝しその安らかな眠りを祈る場としています。私たちは、これからも動物実験への倫理的配慮に真摯に向き合い、世界の人々の健康に貢献していきます。

  1. ※1 3R:Replacement(代替法の利用)、Reduction(使用動物数の削減)、Refinement(苦痛軽減を中心とする動物実験の洗練)による動物実験の国際原則。