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大塚グループ(当社子会社他)

1921年に創立された大塚製薬工業部(当社の前身)を発祥とし、
今や全世界に180社、約45,000人(2016年12月31日現在)が働く大塚グループは、
“Otsuka-people creating new products for better health worldwide”(世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する)
の企業理念のもと、事業活動を営んでいます。
医療関連事業、ニュートラシューティカルズ関連事業、消費者関連事業、その他の事業で、革新的で創造性に富んだ幅広い製品・
サービスを通じて、世界の人々のより豊かで健康な暮らしに貢献することを目指しています。

大塚ホールディングス株式会社

大塚ホールディングス株式会社は、大塚グループ各社の持続的な拡大の支援、経営資源の統合によるシナジー最大化、経営効率化の追求、人材、組織の活性化を推進し、大塚グループ全体の持続的な企業価値向上を目指して2008年7月に純粋持株会社として発足しました。

詳細は大塚ホールディングス株式会社ウェブサイトへ

大塚ホールディングス株式会社の主要事業会社

会社名 事業内容
大塚製薬株式会社 医薬品・臨床検査・医療機器・食料品・化粧品の製造、製造販売、販売、輸出ならびに輸入
株式会社大塚製薬工場 臨床栄養製品を中心とした医薬品、医療機器、機能性食品等の製造、販売および輸出入
大鵬薬品工業株式会社 医薬品、医薬部外品、医療機器などの製造、販売および輸出入
大塚倉庫株式会社 倉庫業、貨物運送事業、貨物運送取扱事業、不動産事業、損害保険代理業、生命保険募集業
大塚化学株式会社 化学品の製造販売
大塚メディカルデバイス株式会社 大塚グループにおける医療機器事業およびその関連事業を営む会社の事業活動等の統括、ならびにそれに附帯する一切の事業

その他の大塚グループ会社については、以下のサイトをご覧ください。

大塚ホールディングス株式会社ウェブサイト グループ会社一覧ページへ

当社の主要な子会社・関連会社

当社は、国内7社・海外8社の子会社・関連会社と協力しながら事業活動を展開しており、
会社間の連携で生み出されるシナジー効果によって、患者さんや医療従事者により良い革新的な製品をお届けすることを目指しています。
以下に当社の主要な子会社・関連会社をご紹介します。

・日本

会社名 事業内容
大塚テクノ株式会社

医療用器具の成形分野におけるオンリーワンへのチャレンジ

「高い技術力」「クリーンな環境」「優れた品質」のもと、汎用プラスチックからスーパーエンジニアリングプラスチックまで、あらゆる樹脂の成形・加工を行っています。

株式会社ジェイ・オー・ファーマ

安心と信頼の最新技術で医療の場をサポートします

プレフィルドシリンジ(薬液充填済み注射器)の専業として、最新鋭の製造設備と厳格な品質管理、継続的な製品改良により、常に最高の製品づくりを目指しています。

イーエヌ大塚製薬株式会社

「栄養ケアのサポーター」として世界の医療や健康に貢献します

「栄養」を科学的に探究・検証し、病態を考慮した「経腸栄養剤」「摂食回復支援食」「口腔ケア用製品」の研究開発・製造販売を通じて、世界の医療と健康に貢献してまいります。

・海外

会社名 事業紹介
蘇州大塚製薬有限公司

蘇州大塚製薬は、2007年に日系企業の進出が盛んな中国蘇州市に設立されました。工場のある蘇州工業園区には豊かな水源があり、美しい自然環境や風土を育んできた景勝地として知られています。日本から技術と設備を導入し、高度な知識と経験を有する社員が、高品質な抗生物質キット製剤の生産活動に取り組んでいます。

クラリス大塚

クラリス大塚は、成長が期待されるインド医薬品市場における輸液事業での市場参入を目的に、インドのクラリス・ライフサイエンシズ社が2013年に新設した輸液事業会社に大塚製薬工場が資本参加した合弁会社です。インドの文化を大切にしつつ、大塚の理念との融合を図りながら、現地のスタッフとの相互理解を深め、互いに成長できるように日々奮闘しています。

P.T.ウィダトラバクティ

1973年に設立し、1995年から大塚グループとなったP.T.ウィダトラバクティは、インドネシアで輸液の製造販売を行っています。2006年からは国内だけではなく、アジア各国への輸出も開始し、2013年には今後の市場拡大を見据えて新工場を竣工しました。現在、インドネシアの輸液市場でトップシェアを誇っています。

エジプト大塚製薬株式会社

1977年に設立されたアラブ大塚製薬を前身とするエジプト大塚製薬は、輸液を中心に製造販売を行っており、近隣の中東・アフリカ諸国にも輸出しています。製造ラインの増設や新製品の導入などに積極的に取り組み、現在は、年間約3,000万本の輸液を製造販売し、エジプトの輸液市場で約3割弱の売上シェアとなっています。

大塚グループの輸液事業会社については以下のページをご覧ください。

「事業紹介・海外展開」の「世界へ広がる大塚の輸液」ページへ