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製剤化研究・容器開発

日本をけん引してきた輸液製剤と容器の開発

医薬品の安全性、有効性を担保するためには、処方、製造方法、規格値、試験方法等の製剤化における技術を設計し、
その技術を品質部門と工場へ展開して医薬品を効率的、安定的に製造する必要があります。
また、製品化においては、医薬品の安定性、使用性を考慮した容器の設計、安定製造を目指した製造技術や設備の設計も必要です。

技術センターでは輸液製剤をはじめとする医薬品の設計開発プロセスにおいて、これらの技術を開発し、国内外の工場へ展開しています。

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