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大塚製薬工場とは

大塚製薬工場。社名に「工場」と付く会社は珍しいかもしれません。
これは、1921年に創立された「大塚製薬工業部」を前身とする当社が、1940年にその名を「大塚製薬工場」に改めて以来、
大塚グループ発祥の会社である誇りを持って、大切に引き継いでいる社名です。
当社の強みである臨床栄養製品を中心とした医薬品の製造・販売はもとより、新たな分野の研究開発にも積極的に取り組み、
国内外で幅広く事業を行っているグローバルカンパニー、それが大塚製薬工場です。

患者さんや医療従事者のベストパートナーを目指して

全世界に180社、約45,000人(2016年12月31日現在)が働く大塚グループは、革新的で創造性に富んだ医薬品や機能性飲料・食品など幅広い製品・サービスを通じて、世界の人々のより豊かで健康な暮らしに貢献したいと願っています。

その大塚グループの発祥の会社である当社は、病院で使われる輸液の国内シェアの過半数を占める※1リーディングカンパニーであり、海外にも積極的に進出しています。その他にも、テレビCMでおなじみの経口補水液オーエスワン(OS-1)などのメディカルフーズ、オロナインH軟膏など、皆さまに安全で有効な製品をお届けすべく、責任と情熱を持って日夜努力をしております。日本から世界へ、ともにチャレンジし、成長できる「人財」を広く求めています。

  1. ※1 Copyright©2016 QuintilesIMS. JPM2016年9月MATをもとに作成 無断転載禁止

輸液で培った高い技術力と開発力を、日本から世界へ!

当社の主力製品である輸液とは、いわゆる点滴のことで、生命維持にとって基礎的かつ医療のさまざまな場面で用いられる必要不可欠な薬剤です。当社は70年以上にわたって輸液事業に取り組み、輸液のリーディングカンパニーとして、常に日本の輸液開発をけん引してきました。また、輸液のみならず、アンメットメディカルニーズ(未だに有効な治療方法がない医療ニーズ)に対応する、革新的な医薬品や医療機器の開発にも取り組んでいます。さらに医療や介護の場で、今後ますますニーズが高まるであろうメディカルフーズの開発にも積極的に取り組んでいます。そしてこれらの製品を日本国内だけでなく海外の医療の場へお届けすることにも挑戦しています。

医療の場においてなくてはならない輸液などの医療用医薬品や医療機器、メディカルフーズなど、まさに医療の根幹を支える製品の研究開発や製造に、一緒にチャレンジしてみませんか。若い研究員や技術職がリーダーとして主体的に活躍できる場が当社にはあります。

医療に貢献する仕事への情熱と使命感を持って

開発力があり優れた製品があっても、それを社外へ紹介する魅力的な「人財」がいなければなりません。当社は、丁寧に社員の学習をサポートすることで、輸液や栄養に関する知識の豊富なMR職を多数育成し、医療従事者の皆さまへ、正確かつ最新の情報をお届けする活動を続けています。

同じく専門の研修を積んだメディカルフーズ担当営業職は、経口補水液オーエスワン(OS-1)や濃厚流動食、えん下困難者用食品などの情報提供や提案を行っています。

当社の製品が、より多くの患者さんのお役に立つようにと、それぞれが情熱と高い使命感を持って取り組んでいます。また、これらの営業職を統括する営業本部や一部の研究開発部門、間接部門は東京にあり、営業職の日々の活動を手厚く支えています。