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2021年4月22日

大塚テクノ株式会社、凍結ワクチン取扱用耐冷手袋「OT‐GLOVE」 を新発売

株式会社大塚製薬工場(本社:徳島県鳴門市、代表取締役社長:小笠原信一)の子会社である大塚テクノ株式会社(本社:徳島県鳴門市、代表取締役社長:月井完治、以下「大塚テクノ」)は、凍結ワクチン取扱用耐冷手袋として、「OT‐GLOVE」(以下「本製品」)を4月より発売しました。

本製品は、超低温冷凍庫などに保管される凍結ワクチン等を取り扱うための耐冷手袋です。インナーグローブ組み込みタイプとして耐冷性を持たせながら、保持しやすいようアウターグローブ表面には特殊加工を施し、グリップ力を高めています。サイズはM・Lを展開し、指が曲げやすいよう素材にも配慮しております。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種が2月から開始され、今後、接種者の増加に伴い、医療機関や自治体でのワクチンの取り扱いが増え、耐冷手袋の需要が高まることが予想されます。本製品の提供を通じて、医療従事者等の方々に安心してワクチンを取り扱っていただくことで、国民の皆さまへの円滑なワクチン接種実施に貢献したいと考えております。

大塚テクノは、医療用プラスチック容器部材等の高い成形技術を生かし、医療製品と精密製品を事業の柱として展開しております。今後も、ものづくりを通じて、社会の課題解決に貢献できるよう取り組んでまいります。

大塚グループは、"Otsuka-people creating new products for better health worldwide"の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

製品写真

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