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2021年4月22日

大塚テクノ株式会社、飛沫感染防止デスクシールドを新発売

株式会社大塚製薬工場(本社:徳島県鳴門市、代表取締役社長:小笠原信一)の子会社である大塚テクノ株式会社(本社:徳島県鳴門市、代表取締役社長:月井完治、以下「大塚テクノ」)は、飛沫感染防護資材として、デスクシールド(以下「本製品」)を4月より発売しました。

本製品は、職場や学校など人との接触が多くなる状況において、飛沫等が拡散しないようにするためのデスクシールドです。医療に関わるプラスチックの成形メーカーとして大塚テクノが培ったフィルム製造技術を生かし、シートにはアルコール等での拭き取りが可能なポリエチレンを使用しています。シートは交換が可能で、軽量・高強度なアルミフレームとの組み合わせにより、持ち運びしやすく、さまざまな状況での使用が可能です。サイズはオフィスデスクや袖机付デスク、会議テーブルを想定し、95cm幅、130cm幅、180cm幅の3種類。組み立て式のため、コンパクトに収納ができます。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、飛沫対策が重要視されており、感染防護資材の需要が高まっています。職場などではスペースの問題で間隔が十分に取れないことが問題となっており、自社の高いフィルム製造技術を活用した本製品の提供を通じて、課題解決に貢献したいと考えております。

大塚テクノは、医療用プラスチック容器部材等の高い成形技術を生かし、医療製品と精密製品を事業の柱として展開しております。今後もものづくりを通じて、社会に貢献できるよう取り組んでまいります。

大塚グループは、"Otsuka-people creating new products for better health worldwide"の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

製品概要

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