トップ > ニュースリリース一覧 > 大塚テクノ、使い捨てフェイスシールド 「TEC‐GUARD」 を新発売

2020年7月31日

大塚テクノ、使い捨てフェイスシールド 「TEC‐GUARD」 を新発売

株式会社大塚製薬工場(本社:徳島県鳴門市、代表取締役社長:小笠原信一)の子会社である大塚テクノ株式会社(本社:徳島県鳴門市、代表取締役社長:月井完治、以下「大塚テクノ」)は、飛沫感染防護資材として、使い捨てフェイスシールド「TEC‐GUARD」(以下「本製品」)を8月1日に新発売いたします。

本製品は、飛沫などが顔にかからないようにするための使い捨てのフェイスシールドです。医療に関わるプラスチックの成形メーカーとして大塚テクノが培った技術を生かし、製造しています。バンドとクッション、シールドを一体化しているため、組み立ては不要で、眼鏡の併用も可能です。長時間の着用にも配慮し、クッションにはソフトで通気性の良い発泡ウレタンスポンジを使用し、シールドには防曇加工をほどこしました。アレルギーにも配慮したラテックスフリーの製品です。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、飛沫対策が重要視されており、感染防護資材としてフェイスシールドの需要が高まっています。緊急事態宣言の解除により経済活動が再開され、現在、医療現場のみならず、不特定多数の方と接触する可能性がある小売業や接客業など対面業務に従事される方々や、学校など、さまざまな場面において、フェイスシールドが必要とされています。

大塚テクノは、飛沫感染防護資材の不足解消に資するため、4月からフェイスシールドの検討を開始し、6月から製造に着手しました。大塚テクノは、医療用プラスチック容器部材等の高い成形技術を生かし、医療製品と精密製品を事業の柱として展開しており、医療に関わるプラスチックの成形メーカーとして、フェイスシールドを安定供給することで、社会の課題解決に貢献してまいります。

大塚グループは、"Otsuka-people creating new products for better health worldwide"の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

※アレルギーの原因となる天然ゴム成分を含まないこと。

製品概要

フェイスガード.JPG説明.JPG

特徴.JPG

使用方法.JPG問い合わせ先.JPG


最新のニュースリリース一覧へ