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2020年8月25日

大塚テクノ、経済産業省より2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」に認定

株式会社大塚製薬工場(本社:徳島県鳴門市、代表取締役社長:小笠原信一)の子会社である大塚テクノ株式会社(本社:徳島県鳴門市、代表取締役社長:月井完治、以下「大塚テクノ」)は、6月30日に経済産業省より2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」に認定され、このたび認定証および表彰状を受領いたしましたので、お知らせいたします。

月井file-42_1_トリミング.jpg「グローバルニッチトップ企業100選」は、経済産業省が、世界市場のニッチ分野で勝ち抜いている企業や、国際情勢の変化の中でサプライチェーン上の重要性が増している部素材等の事業を有する優良な日本企業を認定するものです。2013年に創設され今回2度目となる2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」では、113社が認定されました。大塚テクノは、電気・電子部門において、リチウムイオン電池向けサーマルサーキットブレーカー(以下、本製品)が評価され、このたびの認定となりました。

本製品は、モバイル端末に多用されるリチウムイオン電池の過熱防止部材であり、電池の小型化や軽量化に伴い、超小型の部材が求められています。大塚テクノは、これまで培ってきたノウハウを生かし、高度な精密成形技術および金属と樹脂の一体化成形技術を用いて、本製品を製造しています。

表彰状を掲げる大塚テクノ株式会社 代表取締役社長 月井完治

社会、経済などあらゆる面で情報化が進展し、モバイル端末の必要性はますます高まっています。大塚テクノは、精密製品を事業の柱として展開しており、本製品のトップ企業の一つとして、技術力の向上を図りつつ、品質の高い製品を安定供給することで、世界規模での高まるニーズにお応えしてまいります。

大塚グループは、"Otsuka-people creating new products for better health worldwide"の企業理念のもと、世界の人々の健康と豊かな生活に寄与してまいります。

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