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第66回全日本実業団対抗駅伝大会

開催日:2022年1月 1日 開催場所:群馬県 
大塚製薬(7区間 100km) 5時間01分18秒【28位】
岩佐 壱誠(1区 12.3km) 35分52秒(区間34位)
秦 将吾(2区 8.3km) 23分38秒(区間34位 通過34位)
清水 颯大(3区 13.6km) 38分33秒(区間23位 通過30位)
上門 大祐(4区 22.4km) 1時間06分05秒(区間23位 通過29位)
髙橋 裕太(5区 15.8km) 50分44秒(区間35位 通過32位)
國行 麗生(6区 12.1km) 37分40秒(区間19位 通過30位)
野田 一貴(7区 15.5km) 48分46秒(区間20位 通過28位)
開催日:2022年1月 1日 開催場所:群馬県 

 1月1日(日)に第66回全日本実業団対抗駅伝大会(ニューイヤー駅伝)が開催されました。大塚製薬は15位以内をチーム目標として挑みました。

 レースは序盤から苦しい展開となりましたが、後半区間では粘りを見せ6区:國行選手、7区:野田選手が順位を上げて、28位でゴールしました。

以下、選手コメントを掲載します。

1区 岩佐 壱誠

 直前の合宿からいい練習ができていただけにニューイヤー駅伝当日に自分の走りができなかったことが悔しいです。また関西実業団駅伝のようにいい流れを作り前の方でチームメイトの方に走ってもらいたかったので申し訳ないです。今まで以上に意識を高く持ちまたトレーニングしていきたいと思います。応援ありがとうございました。

2区 秦 将吾

 応援ありがとうございました。少しでも前を追って順位を上げる走りをと踏ん張りましたが、まだまだ力不足を実感する結果となりました。インターナショナル区間で戦える選手になるためにも、今年1年は自分自身のレベルアップを心掛けて、取り組んでいきたいと思います。

3区 清水 颯大

 初のニューイヤー駅伝は3区を走りました。結果としてはチーム・個人共に悔いの残る結果となりました。日本トップレベルの選手達と同じ区間を走り、自分と日本トップレベルとの差を痛感しました。1区2区で出遅れた分、私の区間で流れを変えなければいけませんでしたが、後半粘る事が出来ずに満足のいく走りは出来ませんでした。来年はリベンジ出来るように速さよりも強さを求めて1年頑張りたいと思います。応援の方ありがとうございました。

4区 上門 大祐

 応援ありがとうございました。当日までにうまく調整ができず焦りと不安がありましたが次の走者が走りやすい位置まで少し順位を戻せたことは良かったです。若手に勢いがあり、自分自身も着実に成長しているので来年はもっと上のステージで勝負できると感じています。エースらしい走りができるようまた1年精進してまいります。

5区 髙橋 裕太

 日頃から温かいご声援を頂き誠に感謝しております。個人としてはチームの力になれず不本意な結果となりました。2022年も皆様に応援していただけるよう精進してまいります。

6区 國行 麗生

 ニューイヤー駅伝の応援、また日頃から陸上部に対するサポートありがとうございます。後方のスタートだったため単独走の時間が長く向い風にも苦戦しましたが、順位は2つあげ次走者に繋げることができました。前方の集団で勝負できれば、区間上位も狙える手応えは得られました。来年は自分の区間で目標の15位圏内に入れるよう、チーム一丸でトレーニングしていきます。

7区 野田 一貴

 いつも応援していただきありがとうございます。いつも支えられて競技が出来てると実感しています。ニューイヤー駅伝の予選会ではメンバーとして走ることが出来なかったのでその分ニューイヤー駅伝でしっかりと走ることを目標にトレーニングに取り組みました。アンカーとして2つ順位を上げられたことは良かったです。これからもさらに応援してもらえるよう力をつけていきたいと思います。

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