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2021年6月1日

在宅勤務(テレワーク)推進による感染拡大防止の取り組みについて

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受け、当社では全従業員に対し、マスク着用、手洗い・手指消毒、3つの密を避ける、可能な限り公共交通機関の利用を控える、不要不急の都道府県をまたぐ移動を控える等、感染防止対策の徹底を行っています。

国からも企業に協力を求めている在宅勤務(テレワーク)推進について、当社では、業務上可能な従業員には在宅勤務を強く推奨しており、医薬品等の研究開発や安定供給に関わる業務など在宅勤務が困難な業務に関わる従業員を除いた在宅勤務の実施率は、70.8%です(202151日~31日実績)。

公共交通機関を利用して出社する従業員には、感染防止対策の徹底はもちろん、混雑時間を避けた時差出勤を推奨することで、職場や通勤時における感染防止に努めています。

また、全従業員へ、検温など日々の体調管理を義務づけるとともに、発熱や呼吸器症状の有無のみならず、少しでも感染が疑われる場合には絶対に出社しないよう、周知徹底しています。

当社は、今後もステークホルダーの皆さまと従業員の安全を最優先に考え、より一層、厳重な感染防止対策を行いながら、当社の社会的使命である医薬品等の研究開発、生産および安定供給をはじめとする事業継続に努めてまいります。


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