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沿革

日本の輸液のリーディングカンパニーである当社の歴史は、日本の輸液開発の歴史そのものです。
これからも患者さんと医療従事者の皆さまのベストパートナーとなることを目指し、歩みを進めていきます。

※原則として、現在の製品名で記載しています。※製品写真は、原則として発売当時のものを掲載しています。
※当社の販売品目を掲載しています(大塚グループ他社発売製品含む)。

2000年
電解質輸液(1%ブドウ糖加酢酸リンゲル液)「フィジオ140輸液」発売
2001年 ウェルファイド社の輸液事業を譲受、富山工場発足
静注用脂肪乳剤「イントラリポス輸液」発売
世界保健機関(WHO)の提唱する経口補水療法の考え方に基づいた
日本初の経口補水液「オーエスワン」発売
2002年 イーエヌ大塚製薬株式会社を設立
高カロリー輸液用 アミノ酸・糖・脂肪・電解質液「ミキシッドL・H輸液」発売
2003年
オロナイン軟膏発売50周年を迎え、殺菌消毒薬「オロナイン液」発売
咀嚼(そしゃく)・えん下困難な場合を考慮した経口補水液「オーエスワンゼリー」発売
グルタミン、ファイバー、オリゴ糖を含有する粉末清涼飲料水「GFO」発売
株式会社ジェイ・オー・ファーマを設立
2004年
高カロリー輸液用 糖・電解質・アミノ酸・総合ビタミン液「ネオパレン1号・2号輸液」発売
注入針付溶解剤「大塚生食注2ポート」「大塚糖液2ポート」発売
大塚一郎、代表取締役社長に就任
経口補水液「オーエスワン」 特別用途食品 個別評価型病者用食品の表示許可取得
2005年
取り違え防止対策として、明瞭性、識別性に配慮したソフトバッグ製品のデザインをリニューアル
2006年 濃厚流動食品「アノム」発売
飲料や流動食をゼリー状にする医療用食品「イージーゲル」発売
えん下困難者の経口摂取開始時に適した、えん下困難者用食品「エンゲリード」発売
ビタミンB₁・糖・電解質・アミノ酸液 「ビーフリード輸液」発売
血液凝固阻止剤 ヘパリンロック液「ヘパリンNaロック用10・100単位/mLシリンジ『オーツカ』」、「生食注シリンジ『オーツカ』」発売
経口補水液「オーエスワンゼリー」 特別用途食品 個別評価型病者用食品の表示許可取得
2007年
エネルギー必要量が少ない方の栄養管理に配慮した濃厚流動食品「ハイネ」発売
蘇州大塚製薬有限公司を設立
寒天で固めたゼリータイプの濃厚流動食品「ハイネゼリー」発売
使いやすさに配慮した小容量タイプ、えん下困難者用食品「エンゲリードミニ」発売